JAL「JGC修行」2023年度駆け込み修行の経過とその様子。

「SFC修行」に続き「JGC(駆け込み)修行」

2023年11月14日に発表されたJALの新プログラム内容から検討した結果、急遽「JGC修行」を年内決行することになり、その週末から修行再開。我が家にしては行動が早く(笑)、やると決めたら即、週末の便を次々と予約しました。終えたばかりの「SFC修行」からの流れに乗ったかたちです。

「JGC修行」においても、修行フライト路線は羽田ー石垣/羽田ー那覇がメインです。

「SFC修行」で若干勝手がわかってきたとはいえ、そもそもANAとJALではシステムに違いがあります。きちんと比較したことが無かったので、『こんなに違うの?』と初めて気づいた点もただありました。予約画面の扱いから、空港カウンターでのチケット発券、空席待ちの方法など。そうした細々した違いに当初は慣れずに戸惑いました。

JGC取得のための「駆け込み修行」は切羽詰まった状態で、年内の週末フライト予約をしてスケジュールを組むのはなかなか大変でした。肝心のFOP数を事前にきっちり調べるのは難しいので『大まかにこれくらい』と把握しておいた上でチケット確保しながら微調整していきました。乗り継ぎ時間は手続きや遅延を考慮した方が良いですし、ターミナル内の移動時間や混雑状況等も考慮し休憩時間を見出すといった感じでした。

A Little Knowledge 妻談(事務的手続きなど諸々担当)

「修行僧」がさっと食べられる「修行飯」

いわゆる「空港飯」かつ「修行僧飯」(修行飯)ともいえる軽食の数々。那覇空港では、修行僧御用達ともいえる「空港食堂」にも寄ることができました。(冬ですし、温かい汁物をなるべく選択。)

「SFC修行」時は、ANAではプレミアクラスで軽食が提供されることもあり席が取れる時は活用していました。JALでは国内線機内で食事が提供されるのはファーストクラスのみ。「FOPも多いし♪」と理由をつけて空席待ちもしてみたのですが、さすがに人気路線ですし、ステイタス無しのJMB平会員には回ってきませんでしたね。

空港で折り返す修行僧は食事も短時間で済ませる必要があり、必然的に食べるのは軽食です。でも沖縄そば好きにとって現地で食べられるというのは、ささやかながらも贅沢な気分でした。

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「駆け込み(詰め込み)」修行につき「修行感」あり

「修行僧」(特に駆け込み組)の朝は早く、夜は遅い。早朝夜明け前に自宅を出発し、深夜帰宅。その間はずっと空港と上空の繰り返し。さすがに搭乗時は疲れて寝落ちすることも。(これぞ修行感、なのかもしれません。笑)

見慣れた景色だが、「その度その旅」新鮮に感じる

夜の石垣空港や那覇空港はあまり経験したことがなかったので、ある意味新鮮でした。南の島の静けさ漂う夜は、冬の寒さがあるとはいえ心地よい良いですね。

「JGC修行」中も食事よりも優先して立ち寄った展望台からの眺め。何度でも飽きません。笑 今回の駆け込み修行も、好きだから出来ることでもあるのかもしれません。

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