JAL「JGC修行」を急遽実行することになり、再び「修行僧」となる。

突然の「JGC修行」がスタート

2023年度は「SFC修行」を行い、バタバタの中でも無事「修行」を終えられて一段落かと思いきや、11月に発表されたJALの新プログラムの内容から検討した結果、急遽「JGC修行」を行うことに。自分たちにとっても、まさかの展開です。笑 

当初の予定では、2023年度は「SFC修行」、2024年度以降は様子をみながら「JGC修行」を考えていました。ところが、2024年度からJALのプラグラムががらりと改変になることを受け、「これはもう駆け込むしかないかな?」と夫婦で意見が一致。年末に向けたこの時期は仕事も繁忙期に突入する時期なのですが、やると決めたらやるしかない・・・。と、いうことで引き続き「修行僧」として羽田空港に通うことに。

当日便も申込OK!【NAVITIME Travel】 〈PR〉

ちょっとだけゆとりを感じるひととき

「SFC修行」の時との違いといえば、ちょっと勝手がわかってきたので、空港でも食事をしたり、ラウンジに寄ってみたりといった多少のゆとりが持てたことかな。早朝は開店しているお店もラウンジも少ないので、初めてちょっと贅沢な朝食やカードラウンジにも行ってみました。

※各カードラウンジでは、指定のクレジットカード・ゴールドカード以上をお持ちの方は無料で利用できるシステムがあります。お持ちのカードによって異なるので事前に確認おくと良いでしょう。

しかし、「SFC修行」に必要なフライトは20000PP分〈10レグ〉だったところ、「JGC修行」にはあと40000FOPが必要。単純計算で年内にANAの2倍搭乗する必要があるので、かなりの詰め込み修行のハードスケジュールです。

(それでも、JALカード会員だと毎年搭乗ボーナスで5000FOPが付与される分と小旅行時の合計10000FOPはあったので助かります。)

ホテルが選べてフライトもJAL!格安国内旅行のJ-TRIP(ジェイトリップ) (PR)

「今日はJAL」と自分に言い聞かせる「紫組」修行僧

見慣れてきた景色。違いは搭乗するのはJAL便。(うっかりするとターミナル自体間違ってしまいそうになるので注意。「今日はJAL」と自分に言い聞かせて空港に向かいます。笑)

JALは通称「赤組」、ANAは「青組」、両方だと「紫組」というそうです。今回JAL(赤組)の修行を終えたら晴れて「紫組」となります。

「修行僧」の朝は早いが、夜は遅い。

こちらも見慣れた景色。笑 またしばらく通うことになります。

しばしば「修行僧の朝は早い」というけれど、駆け込み(詰め込み)「修行僧の夜は遅い」。空港と飛行機の滞在時間が長いので、修行を始める前は過ごし方とか考えては居たのですが、ゆっくりはしていられないんですよね。ただ、上空からの眺めや空港の眺めは飽きることはありません。

「修行」も楽ではないが、ブログも楽ではない

ちなみに、まず「SFC修行」を始める前は、修行一回毎に記事にアップ出来れば良いなと思っていたのですが、実際はそんな余裕は気持ち的にも時間的にもありませんでした。そもそも、通年繁忙期のこの時期に、連続で修行だなんてだいぶ無茶しております。苦笑

実際ブログを始めて実感したことは、ブログ記事を読むのは短時間でできるけれど、書くのは結構大変な作業だったということです。(慣れていないということもありますが、かなりの時間が掛かってしまいます。)それはオペレーション担当の妻も同様のため、今回の「JGC修行」もまとめ記事となります。

JAL航空券購入やツアーの予約もポイントサイト「ハピタス」 (PR)

◎ A Lttle Knowledge  All Rights Reserved.