【暮らし】銀行「目的別口座」にて「袋分け」のように予算管理を始めたことについて。

住信SBIネット銀行「目的別口座」を活用

最近、住信SBIネット銀行の「目的別口座」にて、いずれは使う予定の金額を目的別口座にて個別に設定し管理するための短期貯蓄を開始しました。

【暮らし】家計管理の見直しと、「目的別口座」にて短期を中心に別途予算管理を開始。

近年の物価高対策で日々家計や暮らしぶりを見直すなか、始めたひとつが「目的別口座」での予算管理。いわゆる「袋分け」での家計管理方法を銀行口座で行う方法です。今回はその件についての続きです。(PR・紹介リンクあり)

「家電の買替え費」と「スマホ・PC買替え費」は別

だいたいの仕分けはできたかな?と思っていたのですが、ふと思い出したのがスマートフォンとパソコン。価格上昇し続けている「iPhone」と「Mac」のPC費用は「家電」とは別で設定しました。いわば「Apple貯金」。

現時点でのお得な購入方法も調べてみましたが、実際に購入する時期にそれらのサービスがどうなっているかは不明なので、今後の価格上昇も織り込みつつ正規料金本体価格で考えています。(「下取り」も利用できれば若干割引きになりますね。)

実際に購入する際は、ポイントサイト経由でApple公式ストアから購入するか、よりお得な方法があればそちらで購入することになるかと思います。

34年ぶりの「円安」を記録、今後どうなる?

出典:ブルームバーグより

アップル製品といえば、気になるのは「円安」。先週末、一時158円台から160円台まで上昇。34年ぶりの「円安」とのことでしたが、週明け、介入があたったのか?154円台に戻り、そこから155円台へとなりました。「このまま160円台突入か?」と見守っていたのですが、いまのところは160円までで抑えられているような状況なのかな?今後どうなるのか気になるところです。

資産形成において、分散投資で外貨や外国株への投資を行っている方も増えているかと思われます。これからどうやって守りつつ育てていくか、改めて考えていきたいですね。

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住信SBIネット銀行「目的別口座」の設定

さて、「目的別口座」の特徴と設定方法です。円普通預金だけではなく、円定期預金と外貨預金も可能とのこと。(以下、出典:住信SBIネット銀行より)

「目的別口座」の画面はこんな感じですよ、という見本画像もありました。「目的別口座修行赤(貯蓄修行)」のモチベーションを保ち高める工夫が感じられます。

「目的別口座」を作成するには、➀「目的別口座を新規作成」をクリック(タップ)、②口座名と読みがな(カタカナ表記)とアイコンを選択、③目標金額、必要に応じて目標年月日などを入力したら「確定」。 これで基本的な設定は完了。

作成した「目的別口座」に「自動貯金」(自動で振替)する場合は、設定します。

「目的別口座」への入出金方法

「目的別口座」への入金方法は、➀代表口座の円普通預金、②SBIハイブリッド預金、③他の目的別口座の円普通預金からの振替で資金移動が可能とのこと。

「目的別口座」からの出金方法は、代表口座の円普通預金に振替することで出金可能となるそうです。いずれにせよ、「振替」での入出金のみです。

最近はいろいろな家計管理アプリもあるかと思いますが、ひとつの銀行内で完結でき、比較的シンプルに仕分け貯金して予算管理しやすそうかなといった印象です。

「修行」という言葉の表現について

ANAでの「SFC修行」、JALでの「JGC修行」、クレジットカードの「決済修行」などといった使われた方をしている昨今ですが、これらにおいての「修行」には、「多少大変でも時間が掛かっても絶対にやり遂げる」という強い意思が感じられること、そしてそれ以上に「とかいいつつ、その過程を愉しもう♪」という大らかさも感じらえれるため、今回の目的別口座での仕分け貯金に関してもあえて使用しています。

株式投資(国内株)においては、コツコツ行う「単元株修行」(単元化修行)も行っています。

一方、「クレカ積立」が行える投資信託への投資については、「マネックス証券」 が気になっています。マネックスカードでの積立は、5万円迄だと1.1%のポイント還元率なので、我が家に適していそうなんですよね。NISAの成長枠と積立枠で証券口座も別途分けられたらいいなと思いました。

尚、マネックス証券口座開設もポイントサイト「ハピタス」経由だとお得です。

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